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【エグゼクティブ向け】世界トップクラスから学ぶ組織開発

Description


プロセスワーク心理学を組織に応用するトップクラスの講師が来日
~変革の知恵を身に着け、卓越したリーダーシップを育む〜


<概要>
 近年、日本においても経営における「組織開発」の重要性が注目されるようになってきました。組織開発とは、個人の能力開発・意識開発にとどまらず、職場の関係性や組織文化を扱う経営学の領域ですが、そうした集団の変革のための「(深層にある心理構造も見立て)心理構造の見立て」と「効果的な働きかけ」を可能とするメソッドとして世界的に注目されているのがプロセスワーク(プロセス指向心理学)です。
本セミナー講師のスティーブン・スクートボーダー博士は、そのプロセスワークの総本山である米国プロセスワーク研究所の元CEOであり、プロセスワークの講師/ファシリテーターとして世界最高クラスの1人です。今回で来日12年目となる親日家でもあり、またグローバル企業の組織開発やエグゼクティブ開発などビジネスシーンへのプロセスワークの実践経験も豊富です。

今回のセミナーでは、プロセスワーク理論の観点から 戦略を実行するのみにとどまらず、組織のポテンシャルを引き出し新たな変革を実現するリーダーシップ開発の手法をインタラクティブに学んでいきます。

この二日間の体験的ワークショップでは、プロセスワークの視点からリーダーシップにおける知恵を醸成していきます。リーダーは常に挑戦と複雑さに満ちたプロセスを進まねばなりません。組織に方向性を示し導くだけでなく、自らの行動と自覚を持って他者のモデルとなり、彼らを鼓舞する必要があります。
卓越したリーダーには魅力的なビジョンがあり、未知の世界を探求できる勇気があり、さらに「何がこれから起ころうとしているのか」を直感的にとらえる先見の明があります。
これらの要素を身に着けるためには、自分よりも上位の立場の人々からだけでなく、自分自身が役職上の権威やパワーを保持する組織の構成人からのフィードバックやコミュニケーションに対しても、感性とスキルを持って対応する必要があります。
変化の激しい時代にあっては、リーダーにはビジョンと達成目標を持つことはもちろん、状況に応じてそれを変更する柔軟性が求められます。自己内省力を高め、自らの立ち居振る舞いと意思決定に自覚と知恵をもって対応することが要求されるのです。リーダーシップは、多大なる学習と成長の機会に満ちたものです。リーダーシップのスタイルに関わらず、このような要素は少なからず保持していなければなりません。この二日間のトレーニングは、エグゼクティブがご自身のリーダーシップを更に育むために設計されています。

対象者:企業の経営者、部長クラスなど
参加条件:2日間通しで出席すること

<セミナーのトピック>
・プロセスワーク理論及びそれに基づくリーダーシップの考え方
・ランク(権威)と力の概念と、それを有効に使うポイント
・組織における個人的及び集合的な葛藤との向き合い方
・リーダーシップのスタイル、ビジョナリーなリーダーシップとは、新たに現出するリーダーシップをいかに育むか
・エッジ(心理的な壁)、繰り返されるパターンと効果的な変革
・チームの内の力動、コミュニケーションパターンの認識と変革
・事例研究
・リーダーシップを超えたところにあるもの〜智慧の開発とエルダーシップ(長老的あり方)

<講師プロフィール>
スティープン・スクートボーダー博士は、南アフリカ出身で現在はオレゴン州ポートランドを拠点に、国際的なコンサルタント、トレーナー、ファシリテーターとして活躍しています。スティーブン博士は、南アフリカ、オーストラリア、ロシア、日本、北アメリカ、メキシコ、アメリカ合衆国を含む、世界中いたるところでセミナー、講義、ワークショップをおこなっています。彼は、多様性の問題、チームビルディング、エグゼクティブ開発や組織の葛藤など幅広い状況に取り組んできました。国連との仕事では国の戦略策定、マネジメント変革、エグゼクティブ開発に関わりました。ブリティッシュ・コロンビア大学やエサレン研究所などの非営利組織において、エグゼクティブのコンサルティング、チームファシリテーションを行い、その他にもIntel、SAB、Citi、Investec Bank、Woolworthsなどとも仕事をしてきました。

<プロセスワークについて>
 プロセスワークは、個人や集団の変革を促進する、(学際的)なアプローチです。1970年代から1980年代にかけて、スイスのチューリッヒにおいて、ユング派分析家であるアーノルド・ミンデル博士により創始されました。プロセスワークはプロセス指向心理学としても知られ、人生の中で問題や痛みとして経験される領域とワークするための、新しい方法を提供してきました。身体症状、関係性の問題、グループの葛藤、そして社会的な緊張は、好奇心と尊敬をもって取り組む時、個人と集団の成長にとって、生き生きとした新しい情報をもたらすことができます。そのルーツがユング心理学と物理学にあるため、問題の解決はしばしば障害そのものの中に含まれていると考えます。
 プロセスワークは、個人や、カップル、家族、グループや組織が効力ある創造性とつながり得る、実践的なフレームワークをもたらします。プロセスワークは、私たち自身のどの側面にも意味があり重要だと考え、それらが探究され、展開される時、私たちにとって価値ある情報がもたらされる、という深層民主主義の考え方を導入しています。組織内でも同様であり、それぞれのメンバーはグループの幸せと有効性にとって、重要で不可欠な貢献をする力を持っています。



2016年 セミナーの様子です。30名程度の参加者で4日間 学習しました


※ 以下、ご注意ください
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ご予約のキャンセルにつきましては、以下の通りキャンセル料を申し受けます。
ー3月11日までのキャンセル...手数料は頂きません
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ー3月17日以降のキャンセル...原則として全額
ーキャンセルの連絡がなく不参加...原則として全額
ご注意くださいませ



Mar 18 - Mar 19, 2017
[ Sat ] - [ Sun ]
10:00 AM - 5:00 PM JST
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Venue
バランスト・グロース
Tickets
一般 SOLD OUT ¥108,000
Venue Address
東京都中央区銀座1−20−17押谷ビル9階 Japan
Organizer
バランスト・グロースLLP
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